ほくろは綺麗に除去可能【ルフケアから病院まで様々】

流れや申し込み方法

看護師

意外と短時間で終わる

ほくろ除去をクリニックなどで行う際の流れに関しては、まずカウンセリングが行われた後に、実際の手術が行われるというというのが大まかな流れになります。カウンセリングは、ほくろをどうしたいのかという希望や、患者の肌の状態を調べるなどした上で、最適と思われる手術方法の提案などが行われます。ですので、手術の際の痛みに不安があるということや、手術痕を出来るだけ目立たないようにしたいなどの希望を伝えておくようにするとよいでしょう。そして費用に関することや手術そのものに関することなどの疑問があれば、カウンセリングの時に必ず質問しておく必要があります。疑問を残したまま手術を受けてしまうと、後でトラブルになることもあるため、ちゃんと疑問点を解消した上で手術をするかどうかを決めましょう。そして実際の手術に関しては、麻酔をした後にほくろ除去の手術を行い、最後に消毒などを行うという流れになります。手術時間はかなり短いのが特徴であり、手術そのものの時間は、レーザーや電気凝固法、そしてくり抜き法に関しては5分程度で済みますし、切除縫合法に関しても10分程度で終わります。そして手術室に入ってから出るまでのトータルの時間で言っても、30分程度で済むのが一般的だと言えるでしょう。ほくろ除去の手術を受ける当日については、メイクは落としておくのが基本だと言えますが、メイクをしていっても特に問題はないと言えます。ファンデーションをしていた場合でも、消毒を行う際にほくろの部分の化粧は拭き取られてしまうからです。しかし、手術後はほくろ部分に保護用の肌色テープが貼られる場合があり、目立つこともあるため、顔のほくろ除去を行う場合はマスクを準備しておいたほうがよいでしょう。次に、クリニックへの申し込み方については、予約なしでOKの場合も多いですが、予約制の場合は事前に電話等での申し込みが必要になるため注意しておきましょう。そしてクリニックなどでほくろ除去を行う際は、まずはカウンセリングの予約をする必要があり、ネットや電話で予約を行います。大手のクリニックであればネットでの予約が可能なところが多いため、申し込みフォームから行うことが可能であり、24時間いつでも予約が出来ます。そしてネットから申し込みが出来ない場合は、電話での予約になりますが、その際は症状や希望を尋ねられるため、事前にそれに答えられるように準備しておきましょう。また、実際に予約をする前に分からないことがあれば、ネット上のメールや電話などで質問をしておくことも重要だと言えます。